himroxの脳内

ここは私の脳内です

最近読んだタイトルと表紙だけで中二ごころをくすぐられて買ってしまった本

やがて君になる

この漫画はいわゆる百合ものだ。

百合漫画にはなぜかタイトルと表紙を見ただけで買いたくなってしまうようなものが多いが、「やがて君になる」もその一つだ。

既刊は4巻と集めやすいので、一気に買ってしまった。

あらすじはAmazonWikipediaで調べてくれ。内容もいいが、やがて君になるという一文と、フォントが絶妙にマッチしていて、この表紙だけでご飯3杯はいけそうだ。

いなくなれ、群青

いなくなれ、群青 (新潮文庫nex)

いなくなれ、群青 (新潮文庫nex)

サクラダリセットシリーズでおなじみの河野 裕氏による、階段島シリーズの1作目だ。

いなくなれの後の句読点がほどよい余韻を生み出しており、思わず買ってしまった。

階段島シリーズは「その白さえ嘘だとしても」「汚れた赤を恋と呼ぶんだ」「凶器は壊れた黒の叫び」と続いていくが、どれも中二病患者にはたまらないタイトルだ。

ドラゴンヘッド

ドラゴンヘッド望月峯太郎氏によるサバイバルホラー漫画だ。

「究極の恐怖」を題材にしているだけあって、表紙からも狂気がにじみ出てくるのがわかるだろう。

巻数ごとに表紙やタイトルがガラリと変わり、見ているだけでも面白い。

内容は終始鬱々としているのだが、続きが気になって一気に読んでしまった。